バンクーバー在住6年目、世界を股にかけるフリーターちひろうさぎの日記と映画レビュー。

2014/05/02

Science World 25th Anniversary Celebration Party

バンクーバーのランドマーク、でっかな球体の建物でおなじみのサイエンスワールドが今年で開館25周年を迎えました。セビ君(ひとつ前の記事参照)が昔バイトしていたので現スタッフやOB、OG(英語ではAlumniと言います)を対象としたパーティに招待された。わーい!

1455 Quebec Street
Vancouver, BC  V6A 3Z7
604-443-7440

2日前に大喧嘩したんだけどこのパーティに行きたすぎて急いで仲直りしたの笑。

なぜオタクはバンダナが好きなのか






2年間住んでるけど来たの初めて。ずーっと勉強と仕事が忙しくて全く観光できてないんですわ。閉館後なのでだーれもいなくて、全力でハシャいだ。たのしーい!


ハシャいでお腹がすいた頃に軽食が用意されてました。お酒はなかった…ショック…。彼は2年前世界旅行のために退職したんだけど、当時の同僚やボスに再会してうれしそうだった。辞めてからもこうしてパーティがあったり、ボランティアに顔を出したり、ずっと関わっていける職場って素敵ですな。


メインステージではAlumni有志によるおもしろ科学ショー。「わたしが働いてたの8年前なのにまだ同じの使ってるの?!こんなボロい小道具よく取っておくよねー」みたいな軽快なトークとグダグダな進行に爆笑。完全な身内向けだからこそできるユルいノリが楽しい。通常営業時はもっとちゃんとやってるそうです。




とてもじゃないけど数時間で遊び尽くせる広さじゃない。わたしたちがいたのは球体の台座部分で、球体本体部分はシアターになっているそう。なにそれめっちゃ楽しそう。海が一望できるロケーションも気持ちがよく、絶対またすぐ行きたい。

※サイエンスワールドはスカイトレインのMain st-Science World駅目の前にあるのですが、駅の工事に伴いちょっとアクセスしずらくなっています。工事が完了する2014年秋頃まで、10~12分おきに運行されるScience World行きの電車以外は停車しないので注意。


出口には施設を25年間支えてきたスタッフのアルバムが展示されていました。全然知らない人の写真なのになんだか懐かしい。プリントした写真やベリベリ透明のフィルムをはがすアルバムってやっぱりいいものだね。

帰りにCommercial Driveの酒屋でワインを買って彼の家で『あの頃ペニーレインと』を観た。彼がちっともこの作品の情緒をわかってくれないのでがっかり。やっぱり映画の話をするのはネットの友達に限るな。

I'm always home, I'm uncool. The only true currency in this bankrupt world is what you share with someone else when you're uncool.

0 件のコメント: