2018/06/02

カナダ在住日本人が欲しいものリスト

日本の製品に固執しないでできるだけカナダで手に入るものでやりくりしたいものだが、過去6年間手間とお金をかけて試行錯誤した結果「同じ程度のコストでは代用品が見つからない」と判断した物がけっこうあって、日本の親友ゆっちに定期的に送ってもらっている。彼女が遊びに来てくれた時は二回ともスーツケースまるごと一つ分リクエスト&おまかせのお土産を持ってきてもらった。ありがたや、ありがたやー。


事前に「欲しいものリスト送ってね」と言われ、何か忘れてるのではないかと思って「一時帰国 買い物リスト」でググってみたら世界中あっちこっちに住む日本人たちが蕎麦の乾麺とかキューピーマヨとかインスタントの味噌汁が欲しいと投稿していた。そうか、海外に住むとは普通はそういうことなのか…。バンクーバーだったらこれら全部、アジア系でもない普通の大衆スーパーで手に入る。ダウンタウンやリッチモンドの日系、韓国系、中国系のマーケットに行けば食料品にしても日用品にしても思いつく日本製品はほとんど全部買えるし、お値段も輸入ではるばるやって来たことを考えたら納得できる程度。いくら言動が欧米化してもやっぱり朝ごはんは納豆たくあん味噌汁が落ち着くわたしは、これらが手に入らない土地ではとても暮らせないだろうな。バンクーバーやLAやNY以外の場所にいる人はニーズが違うことであろうが、これから海外に引っ越す人や、家族や友人が海外に住んでいて贈り物を考えている人の参考になるかもしれないので、わたしが友人に頼んだお土産&帰国の時に買ったもののリストを公開します。

食料品

※肉や肉エキスを含む食品、卵、乳製品の持ち込みには制限があります 
詳しくはこちら What you can bring into Canada

酒&おちょこ 日本酒はカナダでも買えるけど高くて特別な日にしか飲めない。空港で買ってきてもらった上等なもの と、スーツケースに入れても破損しにくい紙パックのと両方うれしいな。ショットグラスではなくおちょこで飲むと風情が出る。休日にはアートをたしなむというゆっちが絵を描いてくれたとっくりとおちょこのセット、おしゃれ。寒くなったらこれで熱燗飲もうっと。


つぶ貝おつまみ おみやげで一番うれしかったもの堂々第一位。欧米人ってあんまり貝に興味がないのかな?牡蠣とmussels (日本語忘れたから辞書ひいた。ムール貝のこと)以外の貝にアクセスする機会が無いので涙ちょちょぎれ。ひたすら美味しい。日本に着いたら追加で送ってもらうように頼んだ。




うずらの卵燻製 怒涛の酒飲みセレクト笑。ひとつひとつ個装されてるのもポイント高い!こういう気の利いたものはカナダにはないね。各種缶詰もそうだけど、料理ができるまでにすぐつまめるアイテムはとても便利。日持ちするのでたくさんもらってもうれしい。

プチッと鍋・鍋キューブ 最近日系スーパーでも売り始めたけど種類が少ない上に高い。土鍋に鍋キューブとお水と適当な具材をセットして、煮込んでいる間にシャワーを浴びて出たら出来上がっている。物価が高いバンクーバーでも野菜だけは唯一安くて美味しいので節約+満足+栄養と全ての面で優秀。シメはマルちゃん正麺か冷凍うどんで。

レトルトおかゆ プレーン味と梅、卵など各種。サムゲタン風味なんてのも買ってきてもらった。非常時にあるととても心強い。こちらでも手に入るけど重いからか高い。二日酔いでも病気でもカナダ人の定番はチキンヌードルスープなのだが、日本人の胃腸には負担が大きい。

クノールのカップスープ カナダでスープというと缶詰が主流。2食分くらい入って食べきれないし重いし缶切り必要だし、レンジで温めるのにけっこう時間がかかる。粉末のものなら鞄に放り込んで職場の温冷ウォーターサーバーでサッと作れてお弁当に便利。春雨スープやフリーズドライの雑炊なんかもいいね。前回日本に行った時は箱から出しちゃって大量に持ってきた。インスタント味噌汁はカナダのメーカー(並行輸入品?)のもあって手頃なんだけどそれ以外の日本のスープは種類が限られている上に高級品。

そういえば無印良品がオープンしたんだけど食品は全然売ってない。わかってないね!

さばで健康 ゆっちパパママのセレクト。美味しい!缶詰は缶詰なりの美味しさがあるけど、アルミパウチのこちらは学食で食べたような懐かしい味。冷凍ストックしてあるごはんとこれを温めれば時間がない時でも立派なごちそうになる。


味覇、創味シャンタン 野菜炒めやスープに。他にも使い道いっぱいあるはずだから研究したい。

冷やし中華のタレ(醤油味) 希釈タイプが腐りにくくてよい。昔ブログで紹介したようにパスタの麺を重曹を加えたお湯で茹でると中華麺にトランスフォームするので、それを氷水でしめてハムか蒸し鶏、キュウリに錦糸卵など適当な具を合わせる。極限まで材料費が安く食欲がないときにもつるんとイケるので夏は狂ったように冷やし中華ばっかり食べる。そういえば不器用な錦糸卵を作って置いておいたらシェフのルームメイトに「卵をこんな風に美しく調理するなんてすごい」と感心されたっけ。

最近はタレ自作してます。→レシピ

混ぜるだけのパスタの素 
売ってるけど高い。かさばらないし自炊慣れてない時にあるととても便利なので多めに持ってくるとよい。茹でた麺に混ぜるだけのパスタの素という概念自体がカナダにはないような気がする。缶詰とか瓶詰めのはあるんだけどポーションがデカい上にしょっぱくてたまらん。

福神漬け ゆっちのパパママが空港のラウンジでパクってきたもの笑。レトルトのカレーを年に数回食べるんだけど、そのためだけに量が多くて高価な福神漬けを買う気にはなれない。鰹節とか青のりとか出汁の素とか、一度にたくさん使うわけじゃないものは基本的に小分けだとありがたい。本当日本のメーカーって「わかってる」よね。



ポカリスエットの粉末 日系スーパーで手に入るけどちょい高い。食塩とレモン、はちみつで自作することもできる。しかし二日酔いや病気の時にそんなことをする余裕はない。昔はよく送ってもらってたけど今はこだわらなくなってココナッツウォーターやVitamin Waterやゲーターレードで代用するようになった。

化粧品

化粧水 ドンキとかで売ってる1000円以下のちょっととろみがある化粧水が大好きで30歳になっても手放せない。日系スーパーで買うと倍以上の値段する。カナダの基礎化粧品はパシャパシャのtonerか、もしくはこってりクリームになってしまいその中間的なものがない。デパートに行けばSKⅡや資生堂やシュウウエムラが入ってるのでもしかしたら日本人好みのものもあるのかもしれないけどなんせ金がないんでね…。

【追記】日本のコスメオタクにも大人気だというカナダのブランドThe Ordinary.を発見して以来全部ここのを使っている。美容液$6〜などびっくりするほど安いのに高品質!バンクーバー近辺に直営店が3つあり、Waterfront駅のすぐ近くの店舗が便利。あらかじめ日本語で口コミ検索して欲しい物を品定めしてから出かけるとよい。$25以上の注文で送料無料の通販もあり。

日焼け止め 日本とは紫外線のレベルが違うので使わないと冗談抜きで皮膚ガンになる。曇ってても必ず塗りましょう。カナダの一般的な日焼け止めはベタベタして臭く、とても顔面につける気にはなれない。ビオレのアクアリッチUVは1000円しないのに使用感がいいし化粧下地にもなる優等生。台湾系スーパーのT&Tでも購入可。

リキッドアイライナー エイミー・ワインハウス、トゥラ・サターナ、そしてK-POPアイドルたちからインスパイアされたこめかみに届くほどのキャットラインはわたしのトレードマーク。カナダの薬局で買えるものはほとんど試したけど満足するものがひとつも無かった。日本で売れているらしいフローフシというところのものに出会って以来ずっとまとめ買いしている。知らない人によく「あなたのアイライン素敵、ぜんぜん滲んでないけどどこの使ってるの?」と声をかけられる。

クッションファンデ 安くて使い勝手のいい韓国のMISSHAというところのもの。前回日本に行った時に@コスメを読んでどうやら日本で売れているらしいと知り使い始めた。BBクリームより軽いし、よく肌きれいだねと言われるようになった。eBayでも買えるけど高い。

眉マスカラ こちらでは眉は太く濃いのがトレンドというかもはやスタンダードなので、眉マスカラも濃い色が主流。前回帰国時にギャル御用達の金色に近い色味のものをドンキで大量に買ってきた。日本の薬局コスメは本当に安くて優秀なので、まゆ毛ペンシルやアイシャドーなど賞味期限(??)長そうなものは多めに持ってきたほうがいい。こっちだとメイベリンとかのどうでもいいまゆ毛ペンシルが$20 (2000円)くらいする。

メイク落とし 
詰め替えパックならスーツケースの中でかさばらない。ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを落とせる手軽なメイク落としが普通の薬局では手に入りづらい。コットンに含ませるオイルフリーもしくは分離式のものは落ちないし、ココナッツオイル等で代用しようとするとベタつくし。

洗顔料 日本で使っていたようなクリーム状の泡立つ洗顔料が無いことはないが見つけづらくやたら高価なので、わたしはずいぶん前に普通の固形石鹸に転向した。特にトラブルない。

シートパック 年間通してものすごく空気が乾燥しているので保湿命。T&TやKonbiniyaでも買えるけどタイミングによっては少し高い。

日用品・薬局に売っているもの

虫除け カナダの蚊は凶悪で刺されると腫れもひどいし跡が残る。なのにちゃんと効く虫除けが売ってない。ネットで知った「蚊がいなくなるスプレー」や携帯用のファン等を手に入れてから夏がもっと好きになった。※エアゾールのものは破裂のおそれがあるため飛行機に持ち込めません

これはエアゾールではないのでセーフ

スースーする虫刺され薬 カナダの定番のものは一通り試したけどどれもヌルヌルして臭いだけで全然効かない。友人が買ってきてくれたムヒの軟膏、早速使ってみたら
効きすぎて引いた。

泡で出てくる漂白剤 ネットで学んだとおりサランラップと併用したら長年悩んでいたのが嘘みたいに真っ白になってルームメイトや彼氏も驚いていた。これはカナダ人にはない発想なのかな?シャバシャバの濃縮タイプしかない。カビ落とし専用と謳ったスプレーも全然効かなくてバスルームのタイルの格子が黒いのがずっと気になってたのよ。※本当は持ち込み禁止 
最近T&Tやさくらや、Minisoでも買えるようになった。

ゆっちが薬局から「どれ?これ?」と送ってきた画像。
LINEでリアルタイム買い物指示

冷えピタシート、湿布 一時帰国時にまとめ買いする在外邦人多し。たしかにこっちで売ってるのみたことない。カナダ人は昔ながらの氷嚢を使う。わたしはこっちに引っ越してから何故か熱を出すタイプの風邪にかからなくなったので(風邪自体はひく)そんなに興味ないかな…。

イソジンうがい薬 頼むの忘れちゃったよ!何故かカナダに売ってないのよね。毎年喉と咳の風邪に苦しんでいる。一昨年strep throat(レンサ球菌咽頭炎)になったときもつらかったなー。

文房具 こっちで買えるものはあまりにもダメダメすぎて笑えてくるレベルなので前回来日したときに気合を入れて買いすぎた。まあ腐るもんじゃないからいいけど。Campusノート、ポケットサイズのノート、なめらかな書きごこちのボールペン等。ちょっとしたプレゼントにも最適。

フードマン 外食がアホほど高いのでお弁当持参の人が多い。お弁当っていっても日本のみたいにおかずたくさんのじゃなくて、サランラップに包んだパサパサのサンドイッチとかだよ。わたしは残り物をごはんの上に載せて丼ものみたいにしてタッパーに詰めたりしている。このお弁当箱インスタグラムで見かけて欲しいと思ってたのにリクエストするの忘れた…。薄型で、縦にしても漏れないんだって。ところでこの商品名ポリコレ的にNGですね。


【追記 2023年】
エコバッグ(買い物バッグ)
バンクーバー市では2022年1月からスーパーや薬局などでのビニール袋の配布が有料無料共に完全廃止になった。袋を持っていない場合は15セントの紙袋を買うこともできるけど、重いものを買った日や雨の日など全く使い物にならない。再利用可能のショッピングバッグもレジ横で$3くらいで買えるところもあるけど折り畳みできるもののほうが便利だと思う。ナイロンや木綿の小さく畳める袋を既に持っているなら持ってきたほうがよい、到着して速攻必要になるので。なければ普通にダウンタウンのDaisoとかで売ってます。とにかくビニール袋は箱買いしないと手に入らないので、慣れるまでのつなぎとして余っているレジ袋とかも適当に持ってくるといいと思う。ちょっとしたゴミとか濡れたものとか。

ハサミ
カナダでは食品やら日用品やら、何もかもがハサミを使わないとパッケージが開かない。切り取り線が描いてあってもミシン目になってない、ミシン目にはなってるけどビリビリになるなど全くユーザーフレンドリーではないので、もしもハサミあれば(預け入れ用の荷物に入れて)持ってきたほうがよい。これもDay 1から必要。ハサミ買ったところでハサミがないとハサミのパッケージが開けられないという落語のような展開に注意。

料理の本
バンクーバーでは外食が高すぎて料理が必須のサバイバルスキルになる。わたしは日本にいた時に包丁を握ったことすら無かったので『料理の基本』みたいな本を持ってきて大正解だった。ワーホリの時は(まあ今も)とにかく英語の勉強をがんばりたかったから情報収集も極力英語でするようにしてたけど、レシピは日本語のほうがわかりやすいし調理の手順とかもすごい工夫されてると思う。クックパッドや電子書籍もあるけど個人的には料理は紙の本で読みたいトピックなのである。

衣類

ストッキング (肌色、黒色、デニール違い各種) 毎日仕事でスーツを着るのと、冬にミニのドレスを着る時に必要。カナダのものはやたら高いくせに非常に伝染しやすいのでほとんど使い捨て。日本のものは長く使えるし少しひっかけてしまっても伝染が広がらない。

メディキュット ネット通販で買えないことはないけど高い。

ユニクロの携帯ダウン 似たものをこちらで買うと最低でも1万円以上はする。バンクーバーは春夏でも朝晩の気温の差が激しいので鞄に入れておくといざというとき凍えずに済む。最近メトロタウンやリッチモンドにユニクロ店舗できたけど品揃えとか値段どうなんだろ。

何でもない肌着や靴下、パジャマ バイト制服の下に着る普通の黒いロンTとか、部屋着用のどうでもいいTシャツとかスエットとかがこちらで買うとどうしようもなく高くてちゃちい。あと靴下がダサい。ブラジャーはわたしは使わないのでわかんないですが多分日本人女性には日本のもののほうが合うかと思われます。サイズ表記も違うよね。一方パンティはデザインも機能性もカナダのほうが自分好みのものが多くて満足。


【追記 2019年】カナダにもユニクロができてそんなに高くないのでもう安心です。https://www.uniqlo.com/ca/en/ ただし5本指靴下は需要がないのか売ってない。長時間ブーツで立ち仕事をするようになったので5本指靴下じゃないとダメで日本の親友に送ってもらった。

番外編:別に欲しくないもの、日本から持ってこなきゃ良かったもの

インスタントラーメン 友人に念を押して「いらないからね」と伝えておいた。バンクーバーではサッポロ一番各種もマルちゃん正麺もラ王も別に高くない。そうめん、蕎麦などの乾麺も手に入りやすい。

緑茶 一昔前は海外在住者への定番土産だったと聞くけどブランドにこだわらなければ普通にスーパーで買えるよね?麦茶やほうじ茶も売ってる。肌にいいドクダミ茶は売ってないので少し気になる。

使い捨てコンタクトレンズ 度数さえわかればオンライン通販で安く買える。ワーホリのときムキになって一年分買ってくるんじゃなかった。

生理用品 環境が変わると生理周期が狂うこともあるので数回分あったら安心だけど、そんな大量に持ってくる必要はない。滞在予定期間にもよるけどこういう消耗の激しい消耗品はいずれは現地のものに慣れなければならないと思う。値段は高いけど生活必需品だからということで去年から消費税がかからないように法律が変わった。

シャンプー類、オーラルケア カナダのもののほうが質がいい。歯ブラシは一般的に靴ブラシのようにデカイので日本から大量に持ってくる人も多いけど、わたしは小さくて柔らかくてデザインがかわいい乳幼児用のものを愛用。

薬局で買える系の薬 幸い持病もないので風邪薬、胃薬、アレルギー薬や睡眠薬などカナダのもので事足りている。薬局で辞書片手にパッケージを解読したり薬剤師さんに質問したり、これもまたいい経験。

2018/05/15

ゆっちがカナダにやって来た(2回目)後編

Day4

また雨。半年間雨続きで残りの半年間は晴れ続きのバンクーバーの、ちょうど季節の狭間で天気が不安定。引き続きディランが車を出せるものの前日大冒険したせいもあり今度は近場でのんびりしようということになり地味なローカルスポットQueen Elizabeth Parkへ。これが思った以上に好評だった。数十分で余裕で一周できるこじんまりとした公園(といっても日比谷公園より全然デカイ)ながら、よく手入れされた庭園に季節の花が満開で、丘の上から市内を一望できる。もはやちょっとしたブッチャートガーデンではないか(ビクトリアの名所)(行ったことない)。ディランはけっこう花に詳しく、時々立ち止まっては匂いをチェックしていた。





てっぺんにあるドーム状の建物は熱帯植物園Bloedel Conservatoryで、不思議な草花や放し飼いの大小様々な鳥を間近で見ることができてとても楽しい。冬のデートにもピッタリよ。





公園内には割と敷居の高いレストランSeasons in the parkが入っていて、わたしもディランもずっと前から気になってたのですがなかなか機会がなくようやく初潜入。思ったよりはバカ高くないのね←ごちそうになったのによく言うわ笑。特別な日に行きたくなるような雰囲気を考えたら普通にコスパ高いと思います、ダウンタウンみたいにゴミゴミしてないし。軽くワインとおつまみをいただいた。サービスも満点。

誰だこのおじさん

パパとママにとっては最終日なのでWest Broadwayに移動しておみやげショッピング。酒屋と、カナダの成城石井Whole FoodsとカナダのマツキヨLondon Drugsが一箇所に集まってて便利。前回帰国した時のおみやげで一番ゆっちが喜んでいたのが歯磨き粉。日本と薬事法?が違うらしく歯がギンギンに白くなる。わたしはこちらに来てからというもののホワイトニングに行く時間もお金もないんだけど多分日本の歯医者で働いててホワイトニングしまくってた頃より白いんじゃないかな?シールを貼るタイプのもすごく効く割に安い。あと全然知らなかったけど日本で流行ってるらしいアメリカのブランド、giovannniのヘアケアも安い安いとゆっち狂喜していたな。うちにも無造作に転がってたけどお前そんないい奴だったのか。見直したぜ。

食料品では定番のスモークサーモンやロブスターの缶詰に加えて、わたしのオススメは変わったソース。変わり種のマヨネーズやケチャップとか、ベーコンやメープル風味のドレッシングとか。あと健康オタクの人が多いのでキヌアやチアシードといった健康食品は日本より種類多くて安いかも。魚由来の良質な脂質オメガ3のサプリも人気あるそうです。ポテトチップスやポップコーンは珍しい味があって、前回帰国した時に行きつけの店たちにお酒と一緒に持って行った。かさばるけど軽いし、盛り上がる。Whole Foodsは地産地消を推奨しているのでlocalという札がついている商品に注目してみて。メーカーもカナダ産であることを誇りに思っているのでMade in Canadaと書いてあったり国旗のマークがついていたりしておみやげに最適です。レジ横で買えるオリジナルのエコバックがかわいいので、小さいものをたくさん買ってエコバックに詰めて渡すのもいいよ。

夜は前日に窓際でと念を押して予約しておいた回転レストラン、Top of Vancouverへ。ダウンタウンでひときわ目立つあの建物の展望台のレストラン。客席がゆっくりと、しかし確実に回転していてバンクーバー全体が見渡せる。ここは前回ゆっちが来た時も連れて来たんだけど、観光の最終日に行くと「あそこが昨日行った○○だよ」「あそこに見える灯りがスキー場」と確認できてすごく楽しい。スタッフさんも慣れてるので「あの高い建物何?」と聞けば詳しく教えてくれます。






ここはレストランの物理的な位置も高いけどご予算も高め(汗)。てか数年前より高くなってないか?日曜だから?しかし観光地だから盛ってるんでしょとあなどるなかれ、お料理は相当ボリュームあって味もレベル高いので価値はあると思います。男性陣はステーキ、ママはサーモン、ゆっちはラムでわたしは鴨を頂いた。ワインリストは小さいけど地元BC州のものが中心。デザートとマティーニまできっちり完走。ごちそうさまでした。

ゆっちパパは英会話に通ったことがあるそうで、けっこう誰とでも普通に会話できていてビックリした。基本的な文法・文型を押さえていて、大きい声ではっきり発音し、恥ずかしがらずにどんどん話す。こういう人のほうが下手にペラペラ感を演出する人よりも強い。ディランも「彼の英語はちゃんと意味が通ってわかりやすい」と感心していた。あとおやじギャグ的なものも国境を越えてみんなにウケていた。


Day5

パパとママのフライト前にダウンタウンで軽めのブランチ。Medinaは今日(月曜の午前11時)も1時間待ち。ここ、入れたためしがない。どうせ期待してなかったので第二候補のFinch'sへ。バンクーバー礼賛映画50/50にも出てきました。



オシャレすぎて読めないメニューをどうにか解読しわたしは名物の生ハム・ブルーチーズと洋梨、胡桃のサンドイッチ。ゆっちは野菜に飢えていたのででっかいアボカドサラダ、パパママは定番のバターナットスクワッシュのスープと、はんぶんこにした生ハム・エダムチーズとトマトのサンドイッチ(注文する時にCould you cut it in half? と言う)。チーズ盛とかも出してるのにワインは無いんだね…一応聞いたけどやっぱり無いそうです涙。いやアル中じゃないよ!ワインと合わせたら100倍おいしい食べ物ってやっぱあるじゃん?今度は持ち帰りにしてもらおう。



Gastownで最終おみやげショッピングを済ませてパパママを駅まで見送った。またすぐ会えますように。

ゆっちと高級デパートNordstromを冷やかしてたらハッピーアワーの時間帯になったのでバンクーバーの南青山ことYaletownへ。駅の近くに使える店が密集していて、客層と治安もいいので普段の外食はほとんどここ。Wild Taleはいつ覗いてもガラガラすぎてスルーしてたんだけどあれ裏口だったのか!正面のパティオめっちゃいいじゃん!ハッピーアワーのお得感はなかなかのもの。当たりませんようにと祈りながら(数ヶ月前ノロわれた) buck a shuck=1個1ドルの生牡蠣や海鮮つまみを頂く。東京にいた頃ゆっちと毎週のように飲みに行ってたのがすごく懐かしいや。そこからスーパーに寄って適当なつまみ買って宅飲み。


実はうちのシェアハウスで猫を飼うことになったのだ♡人懐こい黒猫ちゃん。最初は嫌がっていたゆっちも徐々に和解していた。あと、日本語で「ネコ」というたびにニコが返事をしていて笑った。クラブとか行かないで飲み語り続け、11時には寝床に向かう我ら。バンクーバーのナイトライフはどうせめっちゃショボいのでこれでいいのだ。

Day6

やっと陽が出た!ハレルヤ!ディランは午後1時には仕事終わるので(働かなすぎ)、車でノースバンクーバーへ。ワーホリ時代一番最初に暮らしたシェアハウスのみんなと入り口まで行ったのに入場料高すぎて満場一致の「ないわ」で引き返したCapilano Suspension Bridgeへ。ほっほっほ。銀行員に進化したから小銭くらいならあるわよ。





大人ひとり$46.95。いや入場料高いだけあってきちんと整備されてるわ。メインの吊り橋だけじゃなくてツリーハウスみたいなのもあって冒険感満載。バンクーバー観光の定番中の定番なんだけど夏の繁忙期のギリギリ手前なので空いてた。BC州の居住者は一度入場料を払えば年間パスをもらえるという謎システムなので出口で登録しましょう。クリスマスのライトアップとかもあるんだって。また来る。

まだ夕食には早いのでこの後近所のLynn Canyonもハシゴした。ここはCapilanoとほぼ同じ規模の吊り橋があって入場料無料なんで、節約したい人はこっちで全然いいと思う。ただし無料だけあって良くも悪くもワイルド。歩きやすい靴と両手が空くリュックサックで出かけよう。Capilanoは高いところから遠く下を流れる川を眺めるかんじだけど、Lynn Canyonは水との距離が近く獣道を降りれば水遊びを楽しむこともできる。実は去年のちょうど今頃アプリで知り合ったディランとわたしの初デートがここだったの。ポッ。そういえば前回ゆっちが来た時はわたし別の彼と付き合ってて一緒に遊んだよね。次回会う時はどうなってることやら。高校の同級生は結婚して子供を産んでる子も多いけど、わたしとゆっちは欲望のままに旅したり買い物したり美味しいものを食べるインデペンデント・ウーマンさ。つまり最高さ。

今回の旅最後のディナーはまたまたSeasonsへ。眺めが良くて高級すぎなくて、なんかダウンタウンは疲れちゃうので家から近いところと思ったらもうネタ切れであった。ディナーも美味しかったよう。






東京は世界基準で言ったらありえない値段でありえないくらい美味しいものを出す店が多いけどやはりどこも狭っ苦しいので、こういう開放的な造りのお店にお連れしたいというのが今回通してのお食事テーマでした。ゆっちファミリー、ディランの分まで本当にごちそうさまでした!

日本のGWの時期のバンクーバーは6日間もあれば主要スポット網羅できます。というかこれ以上居てももうやることない笑。天気は微妙だったけどどこも混んでなかったから快適だった。観光シーズンの夏はイベントも多いしビーチでぼーっとするのも楽しいけど、とにかく人が多すぎてな…。わたしもゆっちファミリーもまた来る気満々で、次回はちょっと足を延ばして島のほう、ビクトリアとか行ってみようと話している。まだまだ魅力たくさんのBC州です。カナダは言わずもがな広いけどBC州だけでもめちゃ広い。

ゆっちが帰る日はわたしは遅番で仕事だったので一緒に朝ごはんを食べてからスーツを着て普通に出勤。ずっとフリーターで随分心配かけたね…。また会えるその日まで、お互いがんばるのだ。

2018/05/07

ゆっちがカナダにやって来た(2回目)前編

同じ高校に通ったものの一度も同じクラスにはならなかった親友ゆっちがカナダにやって来た!しかも2016年ぶりの二回目、しかも今回はパパとママまで連れてきやって来た!去年の正月の東京凱旋旅行以来の再会。

わたしとゆっちの15年間の友情はもはや語り尽くせるものではないが、パパとママにも家族の一員みたいにかわいがってもらっている。ビザが切れて東京で居場所がなかった時だってずっと泊めてもらったりごはんを食べさせてもらったり、話を聞いてもらった。大切な人達にわたしがものすごい執念で居座ることに決めた場所を紹介できた、夢みたいに楽しい時間の日記。

Day1

金曜仕事を終えてから来るゆっちよりも一日早くバンクーバー入りするパパママをお迎えするべく空港へ。空港からホテルのあるダウンタウンへはCanada Lineで一本、わずか30分程度。すべての駅は完全バリアフリーなので荷物があってもラクラク。ただし空港で切符を買うと旅行者から少しでも搾り取りたいが故?2ゾーンの運賃に上乗せして追加料金$5がかかる上に売場が混むので、わたしはゲストを迎えに行くときはいつも地元駅でCompass Card(=パスモ)を買って行って差し上げることにしている。2018年5月末からクレジットカードを直接改札機にタップすることで運賃を支払うことができるようになるらしいけど今回の旅には間に合わなかった。パパママ、10時間の長旅お疲れ様。ビジネスクラスでよく眠れたみたいで案外元気そう。ゆっちがどこでもスヤスヤ寝られるのは遺伝なんだな…。電車の中は英語だけでなくさまざまな外国語が飛び交っていて早速バンクーバーの多文化ぶりを体感してもらった。空港始発の電車だからではなく街中こんなかんじ。

ホテルにチェックインして荷物を置いたらなんだかんだで夕方になってしまった。夏時間の始まったバンクーバーは日が長い。足取り軽く大散歩。Coal Harbourから海沿いを歩き、ディズニーランド的な様式美が特徴のWaterfront駅舎を見学してからGastownへ。レンガ造りの雰囲気ある街並みは映画の撮影にもよく使われている(Fifty Shades三部作とか←観てない)。このへんは隠れ家的なバーやレストランも多くて飲食業界の友達と合流する時に指定される事が多い。15分ごとにチャイムのなるかわいい蒸気時計の前で記念撮影してから目の前にあるエレガントなレストラン、Water st Cafeで早めのディナー。ロケーションの割に観光客向けってかんじじゃなくて、前を通る度にちょっと年配のお客さんがテラスで優雅にブランチしていて気になってたのよね。大きな窓から差し込んだ光が白いテーブルクロスとワイングラスに反射して美しい。この日は混んでなかったけど後日通りがかったらやっぱり満席だった。すっと入れたのはたまたま運が良かったみたい。泡で乾杯。カナダのちゃんとしたお店では完全にコースにするか、アラカルトの場合アペタイザーを軽くシェアしてメイン(アントレ)は一人一つずつ頼むことが多い。わたしはこの日はラムを頂いた。ラム大好き。ゆっちがいなくても仲良しのパパママfeat.わたしで飲んで騒いで盛り上がれる関係も大好き。この前会った時に「いつかちいに会いにカナダに行かなくちゃな」と言ってたけどこんなにすぐ本当に来てくれるなんてうれしすぎる。




Day2

LINEのグループチャットでやりとりしつつ朝ホテルで待ち合わせ。時差ボケもなくゆっくり眠れたというパパママとUrban Fare (Bute x Hastings店) で朝ごはん。ここは海沿いにあるスーパーなんだけどデリが充実。カフェテリア方式で定番の朝食メニューも出してるし午後はしっかりめのごはんや日替わりのプレートもある。店内のもの何でも好きに買って、テラス付きの明るいイートインスペースで食べることができる。奥の席なんかレストランの雰囲気なのに安い。あんまり知られてないのか?空いてる。店員放っておいてくれるしカウンター席には電源もあるから軽く作業するのにもいいかもね。


レジ打ってくれたのがワーホリでこちらに来て一番最初にバイトした時に一緒だった仲間でびっくり。5年ぶり。あの頃のわたしは英語がほとんど話せなかったけどお互いB級映画が好きだから繋がれたんだよねえ、なんて思い出話を駆け足で。バンクーバーは狭いからどこに行っても知り合いに会う。

天気が良いのでスーパーの目の前から19番のバスに乗ってスタンリーパークへ。公園内二箇所にバス停があるんですが徒歩での散策に適したコースを歩くには最初の入り口のとこ(終点の一個前)で降りたほうがよい。しかしこんなに広かったっけ?ってくらい広いな。たまにしか行かないのでつい忘れる。広い海にかわいい貨物船、雪の被った山に高層ビル群というザ・バンクーバーな景色を楽しみながら海沿いを何キロも歩いた。レンタル自転車とかもあるんだけど使い方わからず。Shawがやってるバイクシェアってあれ、アプリで通信できないとだめだし地元民向けよね。



トーテムポールや灯台の辺りまで来たら折り返し。ママ、家庭用の小型トーテムを購入。笑



めっちゃ歩いたので公園内のレストランStanley's Bar and Grillでビール飲み比べ休憩。運良くパティオに座れた。目の前に咲き乱れた花のにおいや遠足で来ていた児童の言動が楽しい。この旅で素敵なお店にたくさん連れて行ってもらったけどここのサーバーさんが断トツ一位で心に残るくらい素晴らしいサービスをしてくれた。席を案内してくれた若い男子もとても感じが良かったし、みんなこの店が好きなんだろうな。思わずyou guys are truly amazingと賛辞を送った。接客を極めてる人ってすごいや。



パパママは一度ホテルに戻って休憩してもらい、わたしはちょうど一日違いの同じ時間の便でやって来た親友を迎えに空港へ。ゆっちは長時間フライトの後でもきちんと身支度を整えていて美しい。二回目なので要領よく電車に乗り込み、とりあえず家に荷物を置きに行く。今回彼女はわたしの部屋に寝て、わたしはブログを前から読んでくれてる人にはおなじみのルームメイト兼・兄のニコの部屋に寝て、その間ニコはガールフレンドの家にお泊まりという風にアレンジしてもらった。サンキューニコ。ゆっちも飛行機で爆睡して元気と言うので即行動開始。ダウンタウンでパパママと合流しグランビルアイランドへ。アイランドとは名ばかりで地続きの半島なのでバスやタクシーでもすぐ行けるのだが、あえてYaletownから小型船に乗って上陸。わたしもなにげに初めて乗った。アトラクションぽくて楽しい。


こんなに明るいけどもう6時すぎ。7時に閉まるマーケットを駆け足でめぐる。紙袋に隠したビールで乾杯しつつ、フードコートで定番のフィッシュアンドチップスをつまむ。カナダでは許可をとってアルコールを出している店か自宅以外で酒を飲むのは違法なので見つかると罰金を取られる。どこでも飲酒できる日本の文化に慣れていると大人なのに隠れて酒を飲まなきゃいけないという状況が可笑しい。

50番のバスに乗ってダウンタウンに帰るが、いつものルートが通行止めで迂回したのでえらく時間がかかった。後から聞いたらGranville橋から身を投げようとした人を説得するために閉鎖していたらしい。やれやれ。

ホテルで少し休んでからシーフードが食べたいというリクエストでダウンタウンの超人気店Joe Fortesに突撃するも金曜に予約なしで入れるわけもなくすぐ近くのデカ箱レストランCoastへ。すぐにパティオに入れた。夜になると肌寒いけどでっかいヒーターがあるから大丈夫。ゆっちの大好物クラブケイクに、シーフードタワーやロール寿司を頂いた。パパとママはもうすでに醤油とお箸が恋しいと言っていたので良かった。そういえばわたしも一食も和食を食べない日ってあんまりないかも。真っ暗な中ロウソクの明かりだけを頼りに闇鍋状態で蟹をほじる。ごちそうさまでした。




Day3

土日が休みの相棒ディラン氏を召喚し車で遠出。わたしは相変わらずのペーパードライバーです。サンキューディラン。あいにくの雨でもスケジュールの関係で今日しかないので強行突破、一路北を目指す。スタンリーパークを抜けてLions Gate Bridgeを渡りSea to Sky Highwayを1時間ほど走る。高速道路は無料。霧の中に海や小島が見えて気持ちのいい眺めなのだが後部座席のゆっち一家は案の定爆睡していた。最初の寄り道は冒険オタクの同僚がオススメしてくれたShannon Falls。車から降りた時点でゴオオオオオと滝の音がすごい。なんでfalls(滝)はいつも複数形なん?とネイティブスピーカーのディランに聞いたら「理由はない。それはそういうものなんだ」とのことでした。(あれ?つーかfallsでひとつの単語なのか)



ほんとにわたしたち15年間写真撮る時のポーズが変わらない。昔のプリクラもだいたいこの感じだよね。みんなは「華厳の滝よりデカイ。すごい。カナダに来たという感じがする」と喜んでいたが華厳の滝もけっこう大きかった気がする。

この日のメジャーイベントの一つ、Sea to Sky Gondolaの発着点まではここから徒歩でも行けるみたいですがダルいのでまた車に乗って一分で降りる。体力温存大事。このゴンドラの運賃が高え!$41.95もしよる。これでもウィスラーのPEAK 2 PEAKゴンドラよりは安いのね。ゆっちファミリーごちそうさまです…(というわけでこの旅はわたしのみならずディランの分まで全てゆっちファミリーのゴチです)。ウィスラーのゴンドラよりこっちのほうが絶対楽しいと同僚に念を押されてきた。というかウィスラーは多分まだ雪が残っている。


ゴンドラに乗って10分、標高885mまで登るんだけど途中からどんどん霧が濃くなった。山頂近くでよく見ると真下の断崖絶壁を駆け上ったりロッククライミングしてる人もいた。すごい根性だ。

山頂はすっかり真っ白でなーんにも見えない!


あちらに見えるのがなんとか山、と説明の書いたボードや入り口でもらったパンフレットなどを参考に心の目で景色を楽しむのじゃ…。わたしは霧大好きなので大満足。人っ子一人いなくて幻想的。写真の吊り橋付近と一番難易度の低いハイキングコースを散策しただけですがMAPによるとずーっと遠くの方まで歩いて行ったりそれこそロッククライミングしたりもできるみたいで、ハイキングが本気で好きな人がちゃんと装備を整えて行ったら一日遊べることでしょう。わたしたちはロッヂでビール飲んでカナダ唯一の名物料理プーティーンを食べた。日本語が一切わからないディランと英語がそんなにわからないゆっちファミリーがどうやってコミュニケーションをとればいいか少し心配していたが、Google翻訳を使ってキャッキャと楽しく会話していて21世紀だなあと思った。

ここからまた車に乗ってさらに北へ1時間、ウィスラーへ。この時期になってもまだギリギリ粘ってスキーやスノボを楽しむ人達がたくさんいた。我々は雰囲気のいいビレッジを散歩してお土産屋など覗きつつ飲酒。オリンピックのサインの前で写真を撮ろうと言ってたのに忘れちゃったよ!


↑これは前回の写真。ウィスラーはやっぱり雪があったほうがいいな笑。雨はいよいよ本降りで寒いのでバンクーバーに帰ります。ゆっちファミリーが持ってきてくれたスーツケースまるごと一個に詰まったお土産開封の儀をして、日本酒で乾杯。わたしのリクエストしたものやもらって特に嬉しかったものなどは別の記事にまとめて発表したいと思います。旅の後編は次回の記事で。